医院実績・症例紹介

1965年、スウェーデンのブローネマルク教授により、チタン(現在のインプラント材の主流)が骨と結合するという特性を発見し、その後オッセオインテグレーテッド・インプラントが開発されました。
以来、治療を受けた人は、世界中で1,000万人以上になり、その成功は99%以上と確認されています。

医療法人スワン会は、1991年に「オッセオインテグレーテッド・インプラント・センター(インプラント専門の研究機関)」を開設し、技術の向上やインプラント専門の歯科医師の育成をめざしてきました。現在、挿入したインプラント数は日本において最大規模の症例数を誇っており、その数は15,000本以上に達しています。

各国別インプラント普及率

世界主要国の各国別インプラント普及率は下記になります。

各国別インプラント普及率

スワン会におけるインプラント数と治療人数

スワン会におけるインプラント数と治療人数は下記になります。

スワン会におけるインプラント数と治療人数

「手術件数多い病院、死亡率低い」-胃がんなどで検証(厚労省研究班)

「手術件数多い病院、死亡率低い」-胃がんなどで検証(厚労省研究班)

胃がんやくも膜下出血など11種類の病気では、手術件数が多い病院ほど患者の死亡率低い─。

全国的な患者調査や自治体の患者登録データベースなどをもとに、厚生労働省の研究班がこんな調査結果を16日までにまとめた。手術件数と「医療の質」の関係を統計的に検証した本格的な研究は日本では初めて。調査結果は17日、医療保険の制度などを議論する厚労省の中央社会保険医療協議会の小委員会で発表する。国立保健医療科学院の長谷川敏彦・政策科学部長を中心とする研究班がまとめた。

厚労省が3年に1度実施する全国の患者調査や自治体の地域がん登録など6種類のデータベースを活用。数千の病院、10万人以上の患者について、がんや心疾患、脳卒中の手術件数と5年後の生存率などの関係を調べた。

調査では「ロジスティック回帰分析」という厳密な統計手法で患者の年齢や症状の進行度による影響を排除した。この結果、胃、食道、結腸、肝臓など9種類のがんで手術件数が多いほど患者の死亡率が低くなることが分かった。心筋こうそくなどの虚血性心疾患、くも膜下出血の手術でも同様の傾向がみられた。

症例紹介

インプラント1

  • インプラント1(治療前)
  • インプラント1(治療後)

インプラント治療症例へ

オールオンフォー

  • オールオンフォー(治療前)
  • オールオンフォー(治療後)

インプラント治療症例へ

インビザライン(マウスピース矯正)

  • インビザライン(マウスピース矯正-治療前)
  • インビザライン(マウスピース矯正-治療後)

矯正治療症例へ